キャッチアンドリリースシリーズ2
エロオンリー
PARANOIAC(旧遅漏)
(fuck you becoz i love you)
(まったく、どれがタイトルやら)
(・・・・そして悪ノリ(笑)
嫌がる先生を無理やりに説得して ドビーの元持ち主らしい人に会いに行くことにした。
列車のコンパートメントの中、硬いベルベットの貼りのソファから流れる景色を眺めていた 窓の外の丘の上では羊が草をはんでいた
「マルフォイって・・・・・ ドラコマルフォイと何か関係あったりします?」
ふと 頭に浮かんだ(ていうか、いままで浮かばなかったのが不思議なくらいレベルの低い質問だけど)を口にしてみる
ドラこマルフォイ、彼はお金持ちそうだし、お屋敷に住んでいても不思議はないわとは思った
列車の向かいの席で、読んでいた本から目を上げずにスネイプは答える
「ああ、ドラコマルフォイの父親だ」はすこし首をかしげた「先生の知り合いなんですか?」
一瞬、スネイプの額のあたりの筋肉がぴくりと痙攣した「・・・・・・ああ」
その動きを見て私の眉も少しはねる「その微妙な間はなんですか先生。」
「別に なんでもない」
「そうですか?」
ぱたりと音をたててスネイプは本を閉じた、顔を上げての顔を睨みつけ、口を開いた
「・・・・・我輩は今読書中だというのがわからんのかねミス」
そしてまた本を開き口を閉じる 口を閉じる為に本を開いた
全然、ページ進んでないくせに
いつも話に割って入ってくるドビ―が今日はいないのは
ペット用のバスケットに入っているせい。さすがにあの姿をマグルに見せるわけにはいかない
籐のカゴに入れられたドビーは一統コンパートメント専用の荷物置き場に やっぱり世の中金なのだわよ
邪魔するものは何もない?もしかして。
ニヤリと笑い先生を見る
私からのアクションが特になにもないので先生は興味もさほどなさそうな本を眺めている
一等のコンパートメント
廊下を通り過ぎる人は個室の中なんて気にしないだろう ていうか、通る人だってめったにいない
もう一度にやりと笑う 先生はまだ気付かない
私は立ち上がり、ゆれる列車の床と必死に三半規管で格闘しながら先生の前に立ち腕を伸ばして後ろ首に手を回し、かるいキスをする
「何のつもりだミス」
くちびるが離れ まだ手の中にある本に栞をさして放り投げる
私はもう一度口をつける 唇の感触で先生の口の端が少し上がったことがわかった
くちびるをやっと動かすくらいの距離をとる
さっき塗りなおしたばかりのグロッシーチェリーカラー(とても保湿成分に優れている、蜂蜜配合!)が折角くっついたくちびると剥がれまいと抵抗した
それでも私はくちびるをはがし、宣言せずにはいられない「聞かなくてもわかってる癖に」スネイプはにやりと笑う
そしてもう一度キスをする たぶん数を数えてられるのはここまでだろうと頭の片隅で思う
前に立ち いつの間にか頬から肩のあたりに移動した先生のゆびを感覚で追いながら呼びかける「名前、呼んでよ先生。」
「・・・・・」
先生のリアクションを確認し目を見て満足げに微笑み
首筋に口をつける 私よりも白いかもしれない
白には赤が良く映える 強弱をつけて刺激する
先生の指とかが一瞬とまるから、きっと感じてくれてるんだろうなと嬉しく思う
後ろ首から腰にかけてのファスナーが音をたてて開かれて
外気に触れた背中にトリハダがたった いや、外気のせいだけじゃないでしょうけど
冷たい手のひらの 肌の感触を楽しむような動きに身を捩る
背中から 脇腹 胸
「・・・・ッん 」
指に煽られて くちびると舌でなでられて こらえていた喘ぎ声が口をついてでてくる「どうした?」と意地悪に鬼畜に問い掛けてくる先生の口を噛んだ
歯を立てて反抗しても背中にたてられた爪にはかなわない 結局 涙目になるのはいつも私なのだ
耳を舐める音が聞こえる くすぐったくて身を捩り、またつかまえられる
柔らかくそして的確に触れられる感触のなかに時折痛みが混ざった 硬くなり始めた、体の突出した柔らかい部分に付属する突起物を歯とざらついた舌で転がされる
抱え上げられて ベンチシートの上へ膝を立てようと思ったら そのまま腰はおろされるらしい
「ちょっとッ・・・・・ 先生本気!?」
下着のクロッチを指で横に避けながら先生が耳元で声を押し殺し意地悪く笑う
「別にさほど痛くはなかろう?」耳元で低くささやかれる言葉 ぞくぞくする
長い指が割れ目をなぞる 湿ってはいるが 少し無理があるだろう
「でも・・・」 抗議しようと開いた口をくちびるでふさがれる 柔らかい口内に突き刺された舌から唾液が流れ込んでくる
押し返そうと腕を伸ばそうとして抵抗したがやんわりと顎をつかまれてさらに舌の進行を深めた 歯列をなぞり、くちびるを歯で軽く噛んだ
唾液混じりの吐息がくちびるの端からこぼれ落ちた ろくな呼吸ができずに目の前がかすみ頭がくらくらする
先端があたり 抗議もムダだと悟った私は首の後ろに手を回して抱きつく
「痛かったら首に噛み付いてやる」先生の方が首をすくめるように少し上下した「・・・・それは遠慮願いたいのだが」
誰のせいだバカ。
ゆるゆると イライラするくらいゆっくり入ってくる 進むたびに中で圧迫感が増し 苦しくなっていく
「キツイ・・・・・」指に力をこめて先生の服を握る 指の先はこめられた力によって血液が押し出され白くなっている
本気で首筋に噛み付いてやろうかと思った
髪を撫でくちびるをくちびるでさわりなだめられる「力を抜いていろ。」それでもキツイものはキツイし 痛い「ムリだってば 抜いて!」
「・・・っつ!」私の中を圧迫していた異物が引き抜かれ またさらに深く突き刺さる 浅く引いては深く刺し 完全に抜けそうなくらいに引き抜いてはまた浅く刺す
そのたびには苦しげな息を喉からおしだした
内臓ごとひっぱられていきそうな感覚にさらに先生の肩を掴んだ指の力を強める
粘ついた水音がかすかにコンパートメント内に響きはじめる「・・・痛いだけではないだろう?」
耳あたりをべろりと舐め上げられは身を縮込ませた ぎゅっとつむった目からたまっていた涙がこぼれ落ちる
スネイプは彼女の朱にそまった頬を流れる涙とも汗とも区別のつかない体液を舐めた
のふるえる身体を押さえつけるように身体をおしつけ速度をよりいっそう上げていく 車内の赤いビロード張りのソファのスプリングがきしむ
彼女は彼の背中に(衣服の、厚い布越しにだが)爪を立てることで抗議の意をあらわす 「最低」そして悪態をついた
スネイプは聞き逃した言葉を拾うように聞いた「・・・・なんだって?」
「嫌がって燃える男なんて最低だって言ったの」首筋に歯を立てて言う スネイプの青白い肌に赤く鬱血の色が残った
少し眉をしかめてスネイプは彼女の顔を首筋から引き剥がし、そのするどい悪意を持った歯をなだめるようにくちびるを舐める
「そんなに嫌なのならば、今すぐに立ち上がって席に戻ればいいのではないか?ミス 」にやりと笑い彼女の腰を掴んでいる手を離した
彼女の表情の変化の経過を楽しみ結果を確信して笑う「どうした?」
「最ッ低」楽しんでいた感覚から突然放り出された彼女は 自らのくちびるを噛みうつむいて吐き捨てるようにつぶやく
悔し紛れに手を結合部に当て、爪を立てる スネイプの息が一瞬詰まり
の顔を上へ向かせ彼女のくちびるへかみついた「なんとでも言うがいい」
そしてスネイプは彼女の手を彼女へと当てさせ さらに肩あたりに歯型を受ける事になった
結合部からからてらてらと溢れ出すねばついた体液がのふとももを伝い ポタリ、ぽたりとソファに染みを作っていく
を持ち上げ、片膝をソファへつき、射れたそのままで彼女の背を赤いビロードに沈める
スネイプが腰を動かすたびに粘膜と粘液がからみつく音が響き、それに呼応しての微かな喘ぐ声が重なる
背中の毛穴をビロードの毛足に刺され、体の核心の穴はスネイプにかき回されている このまま体中の穴を塞いでほしくては舌を伸ばしくちびるをもとめる
の耳あたりを這っていた彼の舌は彼女の舌の動きを発見し それに同調した
体中から内臓が溶けて出ていきそうになるような、不安定で泣きたくなるくらい つかみどころのない感覚を必死に捕まえていようとスネイプに両腕でしがみついた
骨のしなる限界まで反る背中、血液がはじけるような、体の中心に(または脳に)集結するような一瞬を感じる
内側の粘膜が収縮と弛緩をくりかえし痙攣する
内臓内に放出される粘液(実際には到達できないように薄いゴムの壁で阻まれているのだが本能はそんな事には気付かない)を飲み込もうと内壁がうごめいていた
「..ッ!」さらに手の力を込め ぎゅっとしがみつくが擦れるようなかき回すような動作は止まらない「 先生、もう、いい・・・」
はがれまいと必死でしがみついた「自分だけ満足して終わるつもりかね?」スネイプは耳元でささやく意地悪そうに笑いべろりと彼女の頬を舐める
とめどなく容赦なく繰り返されるけして単調ではない動きには呼吸すらままならなかった
次第にスネイプの呼吸の幅もせまくなっていき分泌される粘液も果てた粘膜の内壁に放射した
どちらからともなくお互いは繋がったままで 今までの行為を確認するように抱き合っていた
ときどき思い出したようにくちびるを合わせ、唾液を交換しあうようなキスをした
衣服の乱れを整えて、手櫛でかみをとく
「寝るから、ついたらおこしてください」いつのまにか読書を再開していた先生の横に座り肩にもたれ掛かりながら目を閉じた
「ああ、わかった」
先生はこちらを見るわけでもなくそっけなく返答したが 肩から頭を追い出すわけでもなく そのままの姿勢で目を本におとしている
電車に揺られる時間はあとどれくらいだろうか
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遅漏リメイクエロ強化です(・・・・・・強化?)
マンソンいいです
うん、マンソンいいね
マンソン・・・・・今一番ヤりたい男(NHK調に)
だってすごそうじゃない?(ワセリンを・・・・・)
ってこれを読んでくれた人に聞いてもねぇ・・・・
とにかくいいですよ。
そして私は喘ぎ声が書けません
いまいち開き直れません。
そんなこんなで私のエロは役に立たないという事がわかりましたね。
・・・・どうしてでしょうか
トラ
(そして先生ゴム持参なのね〜とかの突っ込みはやめましょうね)
2003/6/23