長らくマイエラ〜シリーズをご愛顧頂きましてどうもありがとうございました。
というか1年以上前に始めた連載やっと終わりやがったな、サボリ魔め!!ということでございます。本当に申し訳ない。
どうしてそうなったか、なんていいわけになるから言いません。あくまで補足めいたものを語ろうかな、と。

はじめに、ククールとマルチェロを繋ぐ血と憎しみがあって。
もしもエイトがオディロ院長に拾われてたらどうなってたんだろうというささやかな疑問が絡まって、こんなことになっちゃったと。

ゲーム中窺い知れる、ククールとマルチェロのぎすぎすした間に、繋ぎとなって入ってくるのがこの話ではエイトでした。
振り回されて掻き乱されてもう本当にグダグダで。書くこっちの身にもなってみろと八つ当たりすらしました(アーララ)

愛と憎しみは紙一重。
一緒に居る人と一緒に生きる人。

このふたつを頭にとらえながらかきました。
エイトにとって、いる人がマルチェロで、生きる人がククールにあたるわけなんですが。
きっと、ククールとエイトはマルチェロを残して死んでしまうんだろうなあ、と。
エイトはマルチェロにかえり、ククールはエイトとかえっていく。
ククールにとってはエイトと共にいることが家のようなものだから、けれど共にかえっていってけっきょく受け入れられてしまうわけなんですけどね。

なんとなく、マルチェロはひとりで生きる強さをもっているだろうけど、ククールはひとりでは生きられないような気がして。

……さいご、短くてごめんなさいね。
でもあれ以上になにを書けばいいのかわからなかった。というかあれ以上はなにもいらないように思った。

なんだかエイトの心情が定まっていないようなのは、書いてるブランクが長すぎて、それまでどうしようとして書いていたかをまったく覚えていない自分に落ち度がありまして、なんていうか…メモくらいしとけよ、昔の私!ということですってばよ!
なんだか性描写が多かったのは、意図的でしたが、なにか?(練習のつもりでした、無理でした、ごめんなさい、もうかけないよ!!)


なんだか長くなっちゃいましたが、本当にどうもありがとうございました!
え?その後話!?
理想と致しましては番外編でかきました サブリナは微笑まない あたりを読んでいただければ雰囲気的にこんなかんじというのがわかるかと思われます。
もう本当、何年後の話だよって思いますけどね!!